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使い方ガイド

退去費用チェックから交渉メール送信まで、スマホで5分で完結します。

退去費用.comは、不動産会社から受け取った請求書の内容を入力すると、国交省ガイドラインに基づいてAIが交渉メールを生成するツールです。 法律の知識がなくても使えます。

完全無料匿名で使えるアカウント登録不要スマホ対応

4ステップで使えます

1

請求書(見積書)を手元に用意する

退去後に不動産会社から届く「原状回復費用の明細書」を準備してください。 紙でもPDFでも、スマホで写真を撮ったものでもOKです。

📋 用意するもの
・原状回復費用の明細(クリーニング・クロス張替え等の内訳)
・賃貸借契約書(特約の確認に使います)
※請求書の写真はOCR機能で自動読み取りもできます
2

請求項目を入力する

トップページのフォームに請求項目と金額を入力します。 「クリーニング代」「クロス張替え」など、よくある項目はボタン1つで追加できます。

📸 写真でもOK
請求書の写真をアップロードすると、AIが項目を自動で読み取ります。 読み取り後に内容を確認・修正してから進めてください。
3

あなたの状況を選択する

「鍵を紛失した」「壁に穴を開けた」など、自分に非があることは正直に申告してください。 あなたの状況を踏まえた上で、交渉できる部分と払うべき部分を整理します。

正直に入力してください
このツールは踏み倒しのためのものではありません。 過失があれば正当な負担を確認した上で、それ以外の部分を交渉するための材料を作ります。
4

交渉メールを生成して、自分で送信する

入力内容をもとにAIが交渉メールの文面を生成します。 内容を確認した上で、自分のメールアプリから送信してください。

送信は必ず自分で
このツールはメールを代わりに送ることはしません。 生成した文面は参考にしつつ、必要に応じて自分の言葉で修正してから送ることをおすすめします。

よくある疑問

Q. 交渉したら関係が悪化しませんか?

A. 「不当請求に根拠の提示を求める」ことは正当な権利行使です。感情的にならず、ガイドラインを根拠にした丁寧な文面で伝えることで、多くのケースでは穏やかに対応してもらえます。

Q. 必ず減額されますか?

A. 保証はできません。交渉の余地があるかどうかは請求内容・契約内容・管理会社の対応によります。このツールは「確認・交渉の材料」を提供するものです。

Q. 弁護士に相談しなくて大丈夫ですか?

A. 金額が大きい(20万円以上)・明らかに不当と感じる・管理会社が対応しない場合は、国民生活センター・法テラス・弁護士への相談をおすすめします。このツールはあくまで最初の一歩です。

Q. 入力した情報はどこかに保存されますか?

A. 入力内容はメール文面の生成にのみ使用します。個人を特定できる情報の収集・保存はしていません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

さっそく使ってみる →

無料・匿名・登録不要。スマホで5分。

関連ページ

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